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浄土宗西山禅林寺派 恵能山 善光寺
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善光寺だより 令和3年1月号
「許すという救い 許さないという苦しみ」 法然上人は幼い頃、父親を目の前で討たれました。その父親が亡くなる前に枕元に法然上人を呼ばれ「敵討ちはするな。恨みでもって恨みを晴らせば際限なく苦しみは繰り返される。」と諭されました。ここで仏縁を頂かれました。最近の私たちを見ますと、...
笠松善光寺 住職
2021年1月4日読了時間: 1分
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善光寺だより令和2年年末特別号
平素より、当山の教化活動ならびに維持管理にご協力御擁護賜り有難うございます。 今年は、コロナで明けコロナで終わる、大変な一年でした。来年はもう少し穏やかな年でありますようにと、祈るばかりです。 身近な所で、感染された方の話を耳にするようになりました。いつ何時我が身に降り懸か...
笠松善光寺 住職
2020年12月28日読了時間: 3分
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善光寺だより2年12月号
「悲しみは分け合い 喜びは独り占めせず」 この世は悲しみ苦しみは付いて回るものです。そんな時は誰が悲しい気持ちを分け合ってくれるのでしょうか?今年はコロナで暮れた一年でした。それぞれに苦労の形は違うと思いますが、こんな時だからこそ見えたものがあると思います。そんな中に見えて...
笠松善光寺 住職
2020年12月7日読了時間: 1分
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善光寺だより 2年11月号
「この心が仏となる」 今の心が「仏」や「地獄極楽」と聞いても素直に受け入れることが出来ない。尤もである。 現代に生きる私たちは五感で理解できないものを信じないように教育されてる。科学的な証明さえも信じられない。そんな私の心で信仰なんて受け容れられない。それよりも空腹を満たす...
笠松善光寺 住職
2020年10月31日読了時間: 1分
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善光寺だより 2年10月号
「ありのまま 仏の慈悲に包まれて」 法然上人の弟子、親鸞の上足に証空という方がいらっしゃいます。西山派の祖と言われる方が、白河の関に到った時に詠われた詩に 「光台を見しは見しかば見ざりしを聞きてぞ見つる 白河の関」 白河の関は目立たない、聞かなければ通り過ぎてしまうような処...
笠松善光寺 住職
2020年10月5日読了時間: 1分
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善光寺だより 2年9月号
「とことん付き合う」 私の人生に一番付き合ってくれるのは誰でしょうか?生涯の伴侶でしょうか?親でしょうか?それともペットでしょうか? そもそも、とことんとは?付き合うとは? 生活している限り何時迄も、何処迄も付いてくるのは自分の中に在る命、伝えてきた命、頂いてきた生き方等。...
笠松善光寺 住職
2020年9月1日読了時間: 1分
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善光寺だより 2年8月号
「夕日の彼方で 必ず会える」 秋のお彼岸は夏の暑さを凌いできた安堵感を覚える。今又コロナ感染症第2波の声が賑やかになってきました。今年はどんな秋を迎えられるのか、その頃にはコロナはどんな様子になっているのだろうか楽しみである。春の巣ごもりを経験したからこそ、辛抱に何の工夫を...
笠松善光寺 住職
2020年8月2日読了時間: 1分
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善光寺だより 2年7月号
「こだわると しんどい」 人生も半ばを過ぎる頃になると、失敗例や成功例等に包まれる。振り返るといろいろな味わいがある。中でも、一番厄介なのは成功例である。何かにつけて、その時の美味しさが邪魔をする。今はそこではないと解っているが、一歩を踏み出すことができない。そのことにこだ...
笠松善光寺 住職
2020年6月30日読了時間: 1分
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善光寺だより 2年6月号
「常が大事」 新型コロナウイルスのお陰で、手洗いやマスク、消毒、人との距離に気を遣うことに慣れてきました。皆さんは如何でしょうか?この新たな習慣を日常にしながら、健康も、今までの結果でなく、これからの生活を意味するものにしましょう。僧侶の修行も然りです。悟りを得た後も,悟後...
笠松善光寺 住職
2020年6月1日読了時間: 1分
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善光寺だより特別号
平素より、当山の教化活動ならびに維持管理にご協力御擁護賜り有難うございます。 今年は、五月から新型コロナウイルス感染拡大予防の為、お常飯をいつもとは違うお参りの形をお願いしました。 戸惑いを感じられる方がいらっしゃいましたが、今春から独居の方や、安心のために寺でのお勤めを希...
笠松善光寺 住職
2020年5月25日読了時間: 4分
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善光寺だより 2年5月号
「他人を鏡として自分を見る」 多くの子どもと接していると、あることに気付かされます。子供が笑顔でいると、大人も笑顔になり、子供が怒っていると大人も怒ってしまいます。不思議なことに心が伝わるのですね。鏡のように私の心が映ります。まさに、他人は鏡であり、接する自分の姿が反映され...
笠松善光寺 住職
2020年5月4日読了時間: 1分
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善光寺だより 2年4月号
「自分に偽らない」 嘘をつくことは悪いことと知ってはいるが、その場の雰囲気でつい嘘を言うことがある。 仏教の戒律では不妄語戒と言って嘘を禁じています。嘘を言ってはいけない、ではなく嘘をいわない。自分を律して、その場を取り繕うために嘘を自分に言わない。ということです。他人に惑...
笠松善光寺 住職
2020年4月6日読了時間: 1分
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善光寺だより 令和2年3月号
「私にもできることがある」 世の中、新型ウイルスの災禍が蔓延している。防ぐ手立ては手洗い、うがい、咳エチケットの徹底だそうだ。はじめは大変だな、出来るかなと一抹の不安を感じていたが、言われるようにやってみると、毎日の習慣で気が付くと出来ていることがある。お仏壇のお世話や仏様...
笠松善光寺 住職
2020年3月7日読了時間: 1分
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善光寺だより令和2年2月号
「富も名誉もすべて借り物」 富も名誉も共に借り物であるという想いは年を経る毎に感じることが多い。最近は本当にこの二つだけなのだろうか、その他にも性格や人間性までもが借り物なのだろうと思うことがある。結果として、富や名誉が付随してくるという内容の学びの書籍を多く目にする。成程...
笠松善光寺 住職
2020年2月2日読了時間: 1分
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善光寺だより 令和2年1月号
「苦しい時こそ 学びの時」 我が宗派の僧侶への入り口に「加行」があります。早春の寒さの中、早朝4時から始まる一日3回の水行と勤行、この間足袋を履くことも、靴下を履くことも許されず、膝までアカギレした足で、冷たい廊下を素足で歩く。アカギレの傷みを我慢して変な歩き方をしている。...
笠松善光寺 住職
2020年1月8日読了時間: 1分
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善光寺だより 元年12月号
「進んでいこう 一歩ずつ」 今ある自分をよく考えると、先祖をないがしろにするわけにはいかない。だからこそ感謝をし、供養もしなければと考えます。でも、その方法は?近頃は、知らないことがあると調べるために、本やインターネット等に頼る人が多いです。私もそうです。でも、調べることだ...
笠松善光寺 住職
2019年12月9日読了時間: 1分
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善光寺だより 元年11月号
「心静かに 手を合わす」 愈々年末に向け、ハロウィンやらクリスマスやらで、賑やかな季節を迎えました。老いも若きも何やら楽しそう。私はいつもその陰に寂しそうな空気を感じます。秋は収穫や先祖様への感謝の行事が多い。今の私たちはこの豊穣の日本に、どれだけ感謝の気持ちを持てるのか?...
笠松善光寺 住職
2019年11月3日読了時間: 1分
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善光寺だより 元年10月号
「きのうのかなしみ きょうのよろこび」 人生を振り返った時、楽しかったことや苦しかったこと等、色々な思い出が頭をよぎります。 しかも、悲しい思い出は鮮明に思い出すのに、楽しかったことは漠然として、つぶさに思い出すことが出来ない。自分の人生という限られた時間の中で何も思い出す...
笠松善光寺 住職
2019年10月10日読了時間: 1分
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善光寺だより 元年9月号
「かえりみて初めて気づく弥陀の慈悲」 私が今まで経験してきたを深く振りかえると、人として生まれてきたこと自体が不思議なことで、何を原因として、その結果、この世に生まれたのか、分らない。しかし、今人間として生活している。この命が原因となって次にはどの結果が現れるのか?科学の頭...
笠松善光寺 住職
2019年9月22日読了時間: 1分
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善光寺だより 元年8月号
「やってみると智慧が出てくる」 最近はインターネットのお陰で、なんでも簡単に知ることができるます。 勿論こうして知識が広がることは便利なことです。 しかし、知識のレベルだけで、事足りてしまう生活には違和感を覚えます。 やってみないと解らない、やってみたら見えてきたことって沢...
笠松善光寺 住職
2019年8月5日読了時間: 1分
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