笠松善光寺 住職2020年12月7日読了時間: 1分善光寺だより2年12月号「悲しみは分け合い 喜びは独り占めせず」 この世は悲しみ苦しみは付いて回るものです。そんな時は誰が悲しい気持ちを分け合ってくれるのでしょうか?今年はコロナで暮れた一年でした。それぞれに苦労の形は違うと思いますが、こんな時だからこそ見えたものがあると思います。そんな中に見えてきた喜びを味わい友と語りましょう。独り占めせずに。そして、苦しい時こそ口に出しましょう。一人だけと思っていたことが必ず誰かと同じと共感できるものです。合掌
「悲しみは分け合い 喜びは独り占めせず」 この世は悲しみ苦しみは付いて回るものです。そんな時は誰が悲しい気持ちを分け合ってくれるのでしょうか?今年はコロナで暮れた一年でした。それぞれに苦労の形は違うと思いますが、こんな時だからこそ見えたものがあると思います。そんな中に見えてきた喜びを味わい友と語りましょう。独り占めせずに。そして、苦しい時こそ口に出しましょう。一人だけと思っていたことが必ず誰かと同じと共感できるものです。合掌
善光寺だより 1月号カレンダー言葉の解説 「何事も 一つ一つの 積み重ね」 仕事でも趣味でも、長く続けていると楽しく感じる時もそうでない時もある。しかし、一つ一つ前向きにとらえて取り組み続けると「続けて良かったと」と気付く時がある。このお便りもそうである。時に億劫になる時もあるが、月参りの時に...
善光寺だより 8月号カレンダー言葉の解説 「見守って見守られて」 順風満帆に物事が進んでいる時は、それが自分の実力や功績のように錯覚しがちですが、一転苦境に立つと如何に自分が周囲の助けや厚意によって支えられているのを実感しまう。 今のコロナ禍で普段考えられないくらいの多くの人、組織の尽力により...
善光寺だより 7月号カレンダー言葉の解説 「あまたなる命と縁する 我が身かな」 縁とは「全ての物事は関係し合っている」とお釈迦様は説かれました。一つ一つの命、数えきれないくらいの命の全てが調和して繋がっているのが、私たちが生きている此の世界、全てが私繋がっている。只繋がっているだけでなく、調和...
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