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浄土宗西山禅林寺派 恵能山 善光寺
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善光寺だより 元年7月号
「恩をいただき、感謝を送る」 スポーツ選手の方々は競技終了後に「ありがとうございます」という感謝の言葉を述べている場面をよく目にします。選手はいろいろな方々の見守りや支え、応援という数多くの恩を頂き、そして感謝の言葉を送る。...
笠松善光寺 住職
2019年7月8日読了時間: 1分
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善光寺だより 元年6月号
「染まらず咲かせ、みほとけの花」 蓮の華、初夏の蓮田に花開き、私たちの目を喜ばせてくれます。 蓮田は泥田です。泥に染まることなく美しい花を咲かせる様から、仏様の華と言われます。 お釈迦様は娑婆世界の汚れ、人々の苦しみの中に在ってこそ、苦しみに腐ることなく、汚れに染まることな...
笠松善光寺 住職
2019年6月3日読了時間: 1分
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善光寺だより 令和元年5月号
「施して語らず」 言わぬが花、「言葉に出して率直に言うよりも、黙っているほうが良い。」という教えは、多くの方が一度は聞いたことがあると思います。でも自分で善行をした時はつい周りに話したくなります。自分を認めてもらうつもりが、相手に「ただの自慢でしょう。」と思われては、せっか...
笠松善光寺 住職
2019年5月7日読了時間: 1分
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善光寺だより 31年4月号
「弥陀の救いは親心」 「親縁しんえん」という言葉があります。三縁(親縁、近縁、増上縁)の一つです。阿弥陀様と私達との関係を表し、正に親子関係の様であると言われています。児童虐待等の報道から、親子関係とだけで済ますのは如何かと思いますが、私たちの心の中にある親に対する絶対的な...
笠松善光寺 住職
2019年4月19日読了時間: 1分
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善光寺だより 31年3月号
「色とりどりの花が咲く」 阿弥陀経に「青色青光」という言葉があります。 それぞれが違った色で光輝いています。人間も一人一人の個性が輝きを増す時代が到来しています。LGBTの人も、障碍のある人もです。変わらなければいけなくなったのは、今まで普通だと思っていた自分の方です、私た...
笠松善光寺 住職
2019年4月19日読了時間: 1分
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善光寺だより 31年2月号
「きみに またあえる よろこび」 出会った者は必ず離れなければならない「会者定離エシャジョウリ」の世の中とは言え、大切な家族や愛する人や友達との今生での別れはとても受け容れ難い苦しみです。でも、「また、あとでね」と約束できる場所を阿弥陀様は西方極楽浄土に用意をして下さいまし...
笠松善光寺 住職
2019年4月19日読了時間: 1分
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善光寺だより 31年1月号
「今生きている喜びを知る」 法然上人が「一日に数万回のお念仏を唱えられません。どうしたらよいでしょうか?」と尋ねられました。「出来るだけやればいいです」という答えが返ってくるのかと思いきや、法然上人は、念仏の回数以前に、念仏を信仰するのに打算的な考えは禁物ということを教えて...
笠松善光寺 住職
2019年4月19日読了時間: 1分
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善光寺だより年末年始号
平素より、当山の教化活動ならびに維持管理にご協力擁護賜り有難うございます。今年も愈々、 歳の瀬を迎えることになりました。例年と違うのは、本堂の修繕とともに、今年を仕舞うことになりそうです。 本堂屋根瓦修繕ご寄付のお願い 本年は台風が数多く襲来しました。当山も台風二十一号の時...
笠松善光寺 住職
2019年1月2日読了時間: 3分
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善光寺だより 30年12月号
「一歩下がって自分を見る」 お釈迦さまは人格を完成させる為の方法に「八生道」を説きました。 その一番初めに説いたのが「生見」です。 物事を正しく見ることです。 人間は感情の生き物と言われているように、 なかなか正しく物事を見ることが出来ません。...
笠松善光寺 住職
2018年12月6日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年11月号
「今日という日は他にない」 一年の過ぎるのが年々早くなります。特に師走を控え、忙しくなり、文字通り「忙」。 心を亡くしているような気がします。年に一度その時期にしか会うことができない人であったり、事柄であったりすると、単に忙しいという理由だけで、やり過ごしてしまうのは、惜し...
笠松善光寺 住職
2018年11月1日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年10月号
「色があるから迷う」 仏教では、色というと、認識する外の世界を表します。 目に見えるものをはじめ、五感によって判るもののことです。 在るものを在るがままに捉えることが出来ればいいのですが、 そこには夫々のお付き合い・物差しによって使い分けをしなければなりません。...
笠松善光寺 住職
2018年10月4日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年9月号
「その一言に救われる」 皆さんも生活していると、困ったことやしんどいことが沢山あると思います。 そんな時に人から優しい一言をもらうと嬉しいですね。でも、困った時に人から「こうしたら?」という助言を受けると嫌に感じることがあるのも否定できません。...
笠松善光寺 住職
2018年9月3日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年8月号
「悔いて 見つめて 前に行く」 毎日の生活の中でいくつかの判断をしなければなりません。 中には、判断に失敗することがあります。 結果うまくいった時でも、もっとうまくいったのではないかと、考えてしまいます。 欲深いものですね。...
笠松善光寺 住職
2018年8月2日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年7月号
「生かされていることに気づく」 生かされていると言っても、健康で体力のある若い時は、自分で生きていると自負するものです。又は、それが日本人の美徳の様に考えがちです。 でも、少し廻りに目を向けて考えてみましょう。誰一人として自分でこの世に生まれ、育ち、成長した人が居るでしょう...
笠松善光寺 住職
2018年7月12日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年6月号
「当たり前が 一番」 「生は偶然、死は必然」という言葉があります。 私たちは、今生きていることを当然のこととして受け止めています。 預かっている命も自分一人の所有物のように考えて生活しています。でもそうでしょうか? 自己所有であるなら、そこに自分の選択という行為はあったでし...
笠松善光寺 住職
2018年6月1日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年5月号
「不自由を頂いて居る」 不自由にはいろいろなものがあります。 ピョンチャンオリンピック・パラリンピックの選手の皆さんの頑張りに感動を覚えたのは、まだつい先日のことでした。 華々しい活躍の裏側には人に言えない苦しみ、そしてそのことを口にできない不自由さを存分に味わったのではな...
笠松善光寺 住職
2018年5月21日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年4月号
「心の茶渋を落とそう」 「茶洗尽人間胸裡之塵」という言葉がある。 簡単に言えば「お茶は人の心の塵を洗い落とす」ということだそうです。 茶道の「侘び寂び」とは物事のありのままを認め、そこにある美しさや価値を感じる心。 だから心の塵を洗うことが出来るのですね。...
笠松善光寺 住職
2018年4月7日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年3月号
「いたらない私」 リーダーや上司という立場になった時に大切にしなければならないことは何か? それは、どんなミスをした人に対しても誠実に向き合い見捨てないという姿勢を示すことです。 このことは職場だけでなく、地域でも、家庭でも同じことが言えます。...
笠松善光寺 住職
2018年3月5日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年2月号
「いつか咲く/きっと咲く」 境内に秋から春にかけて、花をつける不断桜があります。 年により花の付け方に違いがありますが、冬の寒さの中一所懸命に花をつけ雪を載せながらも寒さに耐える、その姿に、お参りに来られた方からは、「綺麗ですね」と言葉を頂く。...
笠松善光寺 住職
2018年2月12日読了時間: 1分
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善光寺だより 30年1月号
「手放せば軽くなる」 物に溢れ、便利な時代に生きる私達。便利さを求めて物が益々増えるばかりではないだろうか? 増えるものに囲まれて生活していると、本当に必要なものは何だろうかと、考える。 物だけでなく、人間関係においても同じことが言えるのではないでしょうか?...
笠松善光寺 住職
2018年1月29日読了時間: 1分
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