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善光寺だより 31年2月号

  • 笠松善光寺 住職
  • 2019年4月19日
  • 読了時間: 1分

「きみに またあえる よろこび」

 出会った者は必ず離れなければならない「会者定離エシャジョウリ」の世の中とは言え、大切な家族や愛する人や友達との今生での別れはとても受け容れ難い苦しみです。でも、「また、あとでね」と約束できる場所を阿弥陀様は西方極楽浄土に用意をして下さいました。なんというお計らいでしょう。光あふれるお浄土で、あなたとまた会える。お念仏の中に生かされて、御仏様のご慈悲に導かれ歩むことに感謝の心、喜びの心に気が付かされます。 南無阿弥陀仏

【第201回 智暁講座のお知らせ】

3月8日(金)午後1時半から2時半まで

「佛教シリーズ・仏教とは(111)」

【本堂屋根瓦ご寄付のお礼】

皆様のお蔭で本堂の屋根修理も無事終了いたしました。有り難うございました。

別時回向は後日ご寄付頂いた方にご連絡いたします。


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