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浄土宗西山禅林寺派 恵能山 善光寺
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善光寺だより29年年末号
平素より当山の教化活動並びに維持管理にご擁護賜り有難うございます。 昨年には何かとお世話になりありがとうございます。 新年は、皆さんにとってより良い年になりますようお祈りいたします。 皆さん毎年お正月はどのようにお過ごしでしょうか。...
笠松善光寺 住職
2017年12月31日読了時間: 3分
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善光寺だより 29年12月号
「見たはりまっせ」 愈々年末を迎えました。一年の過ぎるのが年々早く感じられます。 毎年思うのですが、分かっているのだから、その分早く始めればいいのに、と。 しかし、そのように準備を始めると、間際に何かと優先しなければいけないことが入ってくることが多いことに気付きます。...
笠松善光寺 住職
2017年12月7日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年11月号
「日々平凡 日々感謝」 平凡な人生、平凡な毎日というと、若い人には何となくつまらなく聞こえるかもしれません。でも、元気な時は病気の時を忘れ、盛んな時は衰えていく時のことを忘れている私たち。 自分の身に思いもよらないことが起こって初めて、平凡な日々の有難さに気付く時、私一人の...
笠松善光寺 住職
2017年11月6日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年10月号
「今 を味わう」 後生願いという言葉があります。死後の安楽を願う意味ですが、後生と死後とでは意味するところが違います。今の苦しみを我慢すれば、生まれ変わってから良いことがある、という意味です。 心を支えるのに、後生願いはいいことだと思いますが、今を逃げている間は、「安心」は...
笠松善光寺 住職
2017年10月8日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年9月号
「失敗するから 分かるんだ」 そんなこと言うつもりではなかったのに、つい余計な一言をいってしまい相手を傷つけた。 こんな経験は誰しもあると思います。そんなとき、後から後悔します。「失敗をそのままにして、繰り返すことが失敗で、同じことを繰り返さないことが学び」である。とも言い...
笠松善光寺 住職
2017年9月5日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年8月号
「怒りは一瞬 恩は一生」 「根に持つ」という言葉は誰もが一度は聞いたことがあると思います。 この言葉が使われる時は、あまり良い場面ではありません。なぜなら、この「根」は「恨み」を表しているからです。 「木の根のような恨み」を持っていても得になることは何もありません。...
笠松善光寺 住職
2017年8月6日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年7月号
「まあるい心と まあるい笑顔」 ふと、鏡に映った自分の顔を見ると、眉間にしわを寄せ、なんて怖い表情をしているのだろう、と感じたことはありませんか? そんな時我に返ると、時間や仕事に追われて焦っていたり、何かにイラついて余裕がなかったりしていませんか?でも普段からこんな怖い顔...
笠松善光寺 住職
2017年7月9日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年6月号
「身の程を 知る」 諦めるという言葉があります。 現在では、自分の願いが叶わず、その思いを断ち切るという意味で使われます。 仏教では「明らかにする」という意味です。自分自身の心を知る、明らかにする。 自分自身をわきまえることによって、苦しみや悩みの本当の姿が分かるのです。...
笠松善光寺 住職
2017年6月5日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年5月号
「雨 のち 晴れ」 苦しい雨の日も、いつかは晴れるのです。 止まない雨はありません。もう駄目だと思っていても、いつかは晴れるのです。 もし、何をやってもうまくいかない時は、ただただ流れに身を任せて、雨が止むのを待つしかありません。...
笠松善光寺 住職
2017年5月6日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年4月号
「迷いながら、生きていく」 新年度を迎え、希望と夢に満ち溢れている人ばかりではない。 周りの皆はあたかも、希望や夢に向かっているように見える。 しかし、自分はどうなんだろう。 果たして希望通りに進んでいるのだろうか? 多くの若者が同じような心持で「迷いの大海」の中でうごめい...
笠松善光寺 住職
2017年4月3日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年3月号
「芽吹きの土壌を耕す」 春は美しい木や花の季節。私たちの心を豊かにしてくれる。 あの美しさを育むのに太陽や雨の恵みは勿論ですが、何と言っても土を大事にしなければなりません。 幼稚園の周りの田んぼも、寒の時期に寒起こしを行い、土壌を掘り起こし、春を迎えるそうです。...
笠松善光寺 住職
2017年3月1日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年2月号
「焦らず 腐らず」 私たちは、つい嫌なことがあると、ふて腐れて何もしなくなってしまったり、焦って余計におかしなことをしてしまいます。 悲しくても楽しくても、一日は皆に平等に与えられています。 忘れてしまいたくなるような昨日があっても、それを経てやってくる輝かしい明日だってあ...
笠松善光寺 住職
2017年2月1日読了時間: 1分
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善光寺だより 29年1月号
「いつでも見守られている」 あるお参り先のことです。小学校二年生の女の子が「今日はパパに休んでもらう日なの」「来週はママがお休みの日なんだよ」と。 日頃、早朝から深夜まで仕事の両親に、「母の日」に突然娘が言ったプレゼントの言葉。...
笠松善光寺 住職
2017年1月1日読了時間: 1分
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善光寺だより 28年12月号
「このご縁に 感謝」 愈々年末を迎えました。年々時の過ぎるのが早く感じられるのは私だけではないでしょう。 ちょうど昨年末に、交通事故に遭い、骨折という初めての経験をしました。 何をするにも不自由なことでした。普通であれば、不平不満で一杯のことだと思います。...
笠松善光寺 住職
2016年12月1日読了時間: 1分
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