善光寺だより 29年1月号
- 笠松善光寺 住職
- 2017年1月1日
- 読了時間: 1分
「いつでも見守られている」
あるお参り先のことです。小学校二年生の女の子が「今日はパパに休んでもらう日なの」「来週はママがお休みの日なんだよ」と。
日頃、早朝から深夜まで仕事の両親に、「母の日」に突然娘が言ったプレゼントの言葉。
両親は、いつも自分たちが見守って居た筈なのに、逆にしっかり見ていてくれた娘の気持ちと成長に思いがけない気付きを頂き、それ以来私たちを見守ってくれる多くの眼差しを感じ手を合わせるようになったそうです。
普段の何気ない子どもの言葉から気付かれた親子の微笑ましい様子がいいですね。
合掌

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