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善光寺だより 29年3月号

  • 笠松善光寺 住職
  • 2017年3月1日
  • 読了時間: 1分

「芽吹きの土壌を耕す」

春は美しい木や花の季節。私たちの心を豊かにしてくれる。

あの美しさを育むのに太陽や雨の恵みは勿論ですが、何と言っても土を大事にしなければなりません。

幼稚園の周りの田んぼも、寒の時期に寒起こしを行い、土壌を掘り起こし、春を迎えるそうです。

人も田んぼも同じです。より美しい花や人生を花咲かすためには、土台から丁寧に作らねばなりません。

日々を何と無く過ごしたり、嫌々していると、すべての表情や行動に出て、結果に繋がります。

毎日の行動に心を添えましょう。

合掌

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