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善光寺だより 1月号

執筆者の写真: 笠松善光寺 住職笠松善光寺 住職

カレンダー言葉の解説

「今ならできる 今しかできない」


 コロナ禍で私たちの生活も随分変わりました。中でもICTの発展は著しいものがありました。しかし、このICT化の変化もかなり前に予見され、変化を期待されたものではあります。私にとってはこの変化はとてもありがたいものでした。正に「コロナ様々」です。常に色々な案件に関わっている私としては、少なくても移動の時間の節約に繋がります。お釈迦様は「只今の時を大事にしなさい」と仰られている。

今しかできないのでなく、今ならできると、今を肯定し、可能性を見つけられるよう心を整えることこそ、仏の道と思いませんか?            

合掌

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