善光寺だより 12月号笠松善光寺 住職2021年12月5日読了時間: 1分カレンダー言葉の解説「同じ日は 来ない」 仏教の旗印の一つに「諸行無常」がある。この世の全てのものは常に変化していて同じものは何一つとして無い。コロナ禍で苦しんだ日々も二度と来ない。しかし、そのことを通して学んだことは宝物となる。同じ日は来ないからこそ、そこに大事な学びに繋がる姿勢を保つことが出来るのではないだろうか?来年も新たな学びが始まるのか、それを楽しまなくてどうする? 合掌
善光寺だより 1月号カレンダー言葉の解説 「何事も 一つ一つの 積み重ね」 仕事でも趣味でも、長く続けていると楽しく感じる時もそうでない時もある。しかし、一つ一つ前向きにとらえて取り組み続けると「続けて良かったと」と気付く時がある。このお便りもそうである。時に億劫になる時もあるが、月参りの時に...
善光寺だより 8月号カレンダー言葉の解説 「見守って見守られて」 順風満帆に物事が進んでいる時は、それが自分の実力や功績のように錯覚しがちですが、一転苦境に立つと如何に自分が周囲の助けや厚意によって支えられているのを実感しまう。 今のコロナ禍で普段考えられないくらいの多くの人、組織の尽力により...
善光寺だより 7月号カレンダー言葉の解説 「あまたなる命と縁する 我が身かな」 縁とは「全ての物事は関係し合っている」とお釈迦様は説かれました。一つ一つの命、数えきれないくらいの命の全てが調和して繋がっているのが、私たちが生きている此の世界、全てが私繋がっている。只繋がっているだけでなく、調和...
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